クレジットカードは無職でも作れる!おすすめ5選やスムーズに発行するコツを紹介
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クレジットカードは無職でも作れる!クレカ5選やスムーズに発行するコツを紹介

「無職でも作れるクレジットカードを知りたい」
「無職でカードを申し込むなら嘘をつくべき?」
「貯金があっても審査に通るのは難しい?」

こんなお悩みを抱えていませんか?

結論からお伝えすると、無職の方でもクレジットカードを発行できる可能性はあります。しかし、無職の方の全員が問題なくカードを発行できるわけではありません。

発行できる可能性が高い方がいたり、審査に通過しやすいカードがあったりするため、全体像を把握して申し込み手続きをすることが大切です。

この記事では、以下について解説します。

  • 無職でもカードを発行できる可能性が高い方
  • 無職でも発行しやすいクレジットカード5選
  • スムーズにカードを発行するためのコツ

カードの発行を検討する安定した収入がない方は、ぜひ最後まで読み進めてみてください。

【結論】無職でもクレジットカードを作れる可能性がある

冒頭でもお伝えしたとおり、クレジットカードは無職でも作れる可能性があります。
無職の方であっても、返済能力があると判断されればカード会社の審査に通過できるからです。

ただし、収入源や貯金がまったくなかったり、支払能力がある扶養者がいなかったりする場合は、基本的にカードを発行できません。
クレジットカードは「利用者に支払能力があること」を前提として後払いを可能にするものだからです。

よって返済能力がない方は、審査に通過できない可能性があります。まずは大前提として、同じ無職の方でも返済能力の違いで発行できるかどうかが変わると理解しておきましょう。

無職でもクレジットカードを発行できることが多い方

では、どんな方なら無職でもカードを発行できる可能性があるのでしょうか。無職状態でもクレジットカードを作れることが多い方は、以下のとおりです。

  • 専業主婦(主夫)
  • 学生
  • 年金受給者

それぞれ詳しく解説します。

1.専業主婦(主夫)

専業主婦(主夫)の方は、無職でもスムーズにカードを作れる傾向にあります。安定した収入がある扶養者がいれば、問題なく支払いがされるケースが多いからです。

よって十分な収入のパートナーがいる方は、あまり心配する必要はありません。

2.学生

学生は安定した収入がありませんがカードを発行できます。実際、学生向けを謳っているクレジットカードも少なくありません。

またクレジットカードの申し込み資格を見ても、高校生を除く18歳以上となっているケースが大半です。大学生でカードを利用するのは珍しいことではないので、申し込み資格を満たすものであれば気軽に発行手続きするとよいでしょう。

3.年金受給者

年金受給者の方も、カードを発行できる可能性があります。とくに不動産収入など年金以外の所得がある方は、支払能力があると判断されやすいです。

一般的に年齢が上がるほど審査に通過するのが難しくなるといわれるので、定年退職後にカードを発行する場合はできる限り早めに申し込みましょう。

無職でも発行しやすいおすすめのクレジットカード5選

無職でも発行しやすいおすすめのクレジットカードは、以下の5つです。

  1. 三井住友カードRevoStyle(リボスタイル)
  2. ACマスターカード
  3. リクルートカード
  4. イオンカードセレクト
  5. 楽天カード

各カードの概要について、順に確認していきましょう。

1.三井住友カードRevoStyle(リボスタイル)|計画的に支払いできる

三井住友カードRevoStyle(リボスタイル)は、会計時の1回払いが自動的にリボ払いになるカードです。手数料率は9.8%で、余裕がある月には支配金額の追加もできます。

申し込み資格が18歳以上となっているため、審査の難易度が特別高いとは考えられません。計画的に支払いができますが、通常の1回払い・2回払いでは発生しない手数料がかかることは発行前に理解しておきましょう。

年会費無料
ポイント還元率0.5%
国際ブランドVISA
申し込み資格18歳以上(高校生は除く)
追加カード・ETCカード
・家族カード
・バーチャルカード
・PiTaPaカード
電子マネー・iD
・WAON
スマホ決済・Apple Pay
・Google Pay

2.ACマスターカード|利用明細が自宅に届かないため安心

ACマスターカードは、大手の消費者金融であるアコムが発行するクレジットカードです。ショッピング機能だけでなくキャッシング機能が付属しており、発行したカードを使ってお金を借りられます。

全国各地にある自動契約機の一部で申し込みをすると、その場でカードが発行されます。通常のカードのほかに、ネット決済に利用できるバーチャルカードの発行も可能です。

明細書は自宅に届かないため、利用金額や内訳などがほかの人に見られることもありません。年会費は無料なので、少しでも気になる方は気軽に申し込むとよいでしょう。

年会費無料
ポイント還元率0.25%(自動キャッシュバック)
国際ブランドMastercard
申し込み資格18歳以上(高校生を除く)のご本人に安定した収入のある方
追加カード-
電子マネー-
スマホ決済-

3.リクルートカード|ポイント還元率が高い

リクルートカードは、ポイント還元率が1.2%と優れたカードです。一般的に還元率は0.5%が相場といわれているため、同カードの倍率の高さは明らかでしょう。

申し込み資格は18歳以上となっており、幅広い方を受け入れています。よって専業主婦や学生の方であれば、問題なく発行できると考えられます。

ポイントの使い道は豊富に用意されているため、用途に困ることもありません。お得に使えるカードをお探しの方は、発行を検討するとよいでしょう。

年会費無料
ポイント還元率1.2%
国際ブランド・VISA
・Mastercard
・JCB
申し込み資格18歳以上(高校生は除く)
追加カード・ETCカード
・家族カード
電子マネー・楽天Edy
・モバイルSuica
・SMART ICOCA
スマホ決済・Apple Pay
・Google Pay

4.イオンカードセレクト|キャッシュカードと電子マネーの機能を搭載

イオンカードセレクトは、キャッシュカードと電子マネーの機能が搭載されているクレジットカードです。複数の機能が1枚にまとまっているので、使用用途に応じてカードを使い分ける必要がありません

申し込み条件が緩めであることから、審査のハードルもあまり高くないと予想できます。

年会費が無料であったり、イオングループでの買い物でポイント還元率が優遇されたりする点も魅力的です。イオンの利用頻度が高い方は、申し込みをするとよいでしょう。

 

カードのお申込みこちら

 

年会費無料
ポイント還元率0.5〜1%
国際ブランド・VISA
・Mastercard
・JCB
申し込み資格18歳以上(高校生は除く)
追加カード・ETCカード
・家族カード
・WAONカードプラス
・エクスプレス予約サービス(プラスEXカード)
電子マネー・WAON
・イオンiD
スマホ決済Apple Pay

 

 

カードのお申込みこちら

 

5.楽天カード|12年連続で顧客満足度No.1

楽天カードは、2009年度から12年連続で顧客満足度No.1に選ばれているカードです。審査基準が厳しいカードでは、そもそも利用者が少なくなります。そのため多くの方が利用している楽天カードは、著しく審査難易度が高いとは考えられません。

年会費は永年無料であり、ポイント還元率は1%と高水準なので、カードの機能に対して不満を抱くことはまずないはずです。テレビCMなどで見かけるように、お得なキャンペーンも多く開催しています。定番のカードを利用したい方は、発行を検討するとよいでしょう。

年会費無料
ポイント還元率1%
国際ブランド・VISA
・Mastercard
・JCB
・American Express
申し込み資格18歳以上(高校生は除く)
追加カード・ETCカード
・家族カード
電子マネー楽天Edy
スマホ決済・Apple Pay
・Google Pay
・楽天ペイ

無職でクレジットカードを作る際のコツ

次に、無職でクレジットカードを作る際のコツを3つ紹介します。

  • キャッシング枠を0に設定する
  • 嘘をつかず正しい情報を入力する
  • 複数枚のカードには申し込まない

上記を理解していないと、審査に通過できる可能性を自ら下げかねません。無職でもカードの審査に通過したい方は、コツを押さえて申し込みをしましょう。

1.キャッシング枠を0に設定する

クレジットカードには、お金を借りられる機能である「キャッシング枠」を設定できます。便利な機能ではありますが、借りたお金を返すには通常よりも支払能力が必要になるため、キャッシング枠を設定すると審査の難易度が上がります

無職の方が審査に通過したいなら、キャッシング枠は0にしておくのが無難です。キャッシング枠はカード発行後に設定することも可能なので、申し込み時点では0にして手続きしましょう。

2.嘘をつかず正しい情報を入力する

カード会社の審査時には、信用情報機関に登録された内容と照合されます。そのため嘘の情報を入力すると、審査に通過できない可能性が非常に高いです。

審査に通過するために、意図的に嘘の情報を入力したとも思われかねません。審査においてプラスに働くことはないので、申し込み時に嘘の情報を入力するのは避けましょう。

3.複数枚のカードには申し込まない

複数枚のカードに申し込むと、お金に余裕がなくて困っていると思われる恐れがあります。スムーズにカードを発行できる方であれば、短期間で複数のクレジットカードには申し込まないはずだからです。

カードの申し込み履歴は信用情報機関で管理されており、審査時には必ず確認されます。他社の発行履歴も確認されているので、たとえば半年間で3枚以上のようなカードを申し込むのは控えましょう。

無職でクレジットカードの利用を検討する方からよくある質問

最後に、無職でクレジットカードの利用を検討する方からよくある質問に回答します。

  • 無職になっても以前使っていたカードは使える?
  • 無職の人の限度額はどのくらい?​​
  • 無職のときに契約更新があるとどうなる?
  • どうしてもカードが発行できないときはどうしたらいい?

順に確認していきましょう。

1.無職になっても以前使っていたカードは使える?

一度発行したカードであれば、基本的には無職になってもそのまま使えます。しかし、安定した収入がなくなったことで支払いが遅れると、利用できなくなるかもしれません。

カードの利用を停止されないように、無理のない範囲での使用を心がけましょう。

2.無職の人の限度額はどのくらい?​​

返済能力があまり高くない場合は、まずは30万円程度に設定されることが多いです。ただ、過去に支払いを遅延した履歴がなかったり継続的に利用したりすれば、少しずつ限度額は上がっていきます。

安定した収入がないと限度額は低めに設定されがちなので、増額を希望する場合は就職など信用を高める工夫をしましょう。

3.無職のときに契約更新があるとどうなる?

毎月滞りなく支払いをしていれば、問題なく契約更新できることが通常です。支払いが遅れると、更新時期に案内が届かない可能性があるため注意しましょう。

4.どうしてもカードが発行できないときはどうしたらいい?

クレジットカードの審査に通過できない場合には、次のカードの利用をおすすめします。

  • 家族カード:契約者の家族であれば発行できるカード
  • デビットカード:支払いと同時に銀行口座から引き落としがされるカード
  • プリペイドカード:事前にチャージした金額の範囲内で支払いができるカード

通常のクレジットカードより発行難易度が低いため、無職の方でも入手できるはずです。どうしても審査に通過できないときは、いずれかの発行を検討してみてください。

まとめ

無職でもカードを作れる可能性が高い方や、スムーズに発行するコツを紹介しました。

無職でも発行しやすいおすすめのクレジットカードは、以下の5つです。

  1. 三井住友カードRevoStyle(リボスタイル)|計画的に支払いできる
  2. ACマスターカード|利用明細が自宅に届かないため安心
  3. リクルートカード|ポイント還元率が高い
  4. イオンカードセレクト|キャッシュカードと電子マネーの機能を搭載
  5. 楽天カード|12年連続で顧客満足度No.1

キャッシング枠を0に設定したり、短期間に複数のカードに申し込んだりしなければ、無職の方でも審査に通過できる可能性があります。

どうしても発行できない場合はデビットカードなどの選択肢もあるので、気になるカードがあれば気軽に申し込んでみてはいかがでしょうか。

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