Staff Interviewスタッフインタビュー

Name

K.Syo

Position

デザイナー

映像会社を経てフリーランスとして11年間活動。
子ども向けアニメーション、ミュージックビデオ、企業広告など幅広く担当。

映像会社を経てフリーランスとして11年間活動。
子ども向けアニメーション、ミュージックビデオ、企業広告など幅広く担当。

入社・転職の理由

ずっと映像制作が好きで仕事にしてきたけれど、どうしても下請け体質なところがありました。
締め切りや素材選択など、いいものが作れると思い提案してもクライアントに通らず、さらに徹夜で頑張っても発注価格を叩かれたりといった散々な経験をしてきました。
ある著名なクリエイターに相談したところ自分と同じ経験をしており、個人で活動しているメリットもあるが、下請けだと上流にあるビジネスのことがわからないままだと。この状態でいることずっとモヤモヤしていました。
上流のビジネス、つまりなぜ企業は発注するのか、どんな効果を求めるのか、金額はどう決めるのかといった大枠やフローを知った上で、自分の制作経験を活かしたい。こんな動機で、広告代理店を選んで入社しました。

テクノロジーパートナーを一言で言うなら…

「自由」ーーー 過去、会社に入らずフリーランスでやっていたのは、ガチガチのルールとか、政治的なやりとりが嫌いだったことが理由。
でも、テクノロジーパートナーでは聞けば誰かが教えてくれるし、お金・ビジネスの流れもだいたいわかります。
やるべき仕事をやっていれば何も言われないのは大人だな、と思っています。

自分のミッション/役割

デザイナー。映像を作ること。まずはこれがベース。
さらに将来の自分の仕事の仕方を考えていくと、映像を作るだけではなく、それにまつわる広告効果やビジネスのことを語れるようになると、自分にとっての価値、プラスアルファが生まれる。
そうなっていたいと思っています。

仕事をする上で大事にしていること

映像+αができないと枯れていくと思う。
少しづつ、経験を積み重ねていきたい。

テクノロジーパートナーの良いところ/未熟なところ

自由なところはいい点だと思っている。 反面、業務フローが完璧に組まれているわけではなく、わからないことがあればその都度みんなで話し合う必要がある。 バランスの問題かと思ってはいる。

入社を考えている仲間にメッセージ

フリーランス出身の方には「比較的定時に帰れる」ということは魅力だと思います。 また、帰った後にやりたい仕事をやっているメンバーもいるので(※副業は許可制)

募集要項