VIASO(ビアソ)カードの評判│メリットや申し込み方法も解説

この記事では、VIASO(ビアソ)カードの評判が気になる方向けに口コミ・評判に関する情報を掲載しています。

 

他にもVIASO(ビアソ)カードの基本情報、メリット・デメリット、申し込み方法、審査条件を紹介した後、「VIASO(ビアソ)カードをおすすめしたい人」について解説するので参考にしてください。

 

 

VIASO(ビアソ)カードの基本情報

VIASO(ビアソ)カードは三菱UFJニコス株式会社が発行しているクレジットカードです。表面にカード名義やクレジットカード番号はなく、裏面に記載されているのが特徴。デフォルトのデザインとして、ピーコックグリーンとダークグレーの2種類から選択可能です。

 

その他の基本情報は以下のとおりです。

 

入会条件

【本人会員】

安定収入がある18歳以上の人、または高校生を除く18歳以上の学生

【家族会員】

本人会員の配偶者・親・高校生を除く18歳以上の子供

※本人会員が学生の場合は家族カードを発行できない

年会費

【本人会員】無料

【家族会員】無料

ポイント還元率

1,000円につき5ポイント

請求締め日と支払日

毎月15日締め、翌月10日払い

付帯保険

海外旅行傷害保険

ショッピング保険

 

参考:三菱UFJニコスHP「VIASOカード

 

VIASO(ビアソ)カードの5つのメリット

VIASO(ビアソ)カードの主なメリットは次の5つです。

 

  • 年会費永年無料
  • ポイントは自動還元(オートキャッシュバック)
  • 新規入会でキャッシュバック
  • コラボカードからデザインを選べる
  • 海外旅行傷害保険が付帯

 

それぞれ見てみましょう。

年会費永年無料

VIASO(ビアソ)カードは年会費が永年無料です。

 

中には条件付きで無料になるクレジットカードもありますが、VIASO(ビアソ)カードは無条件かつカードを使用しなくても会費はかかりません。

 

本人会員だけでなく家族会員も無料なので、気軽に申し込めるのではないでしょうか。

ポイントは自動還元(オートキャッシュバック)

VIASO(ビアソ)カードを利用して貯めたポイントが1,000ポイント以上になった場合、自動的にキャッシュバックされます。

 

クレジットカードによってはポイント交換ルールが複雑だったり、ポイント還元の手続きに手間がかかったりします。

 

VIASO(ビアソ)カードで買い物すると1,000円につき5ポイント貯まり、貯まったポイントは1ポイント1円でオートキャッシュバックされます。

 

ポイント交換の手続きが不要なので、効率よく利用できるでしょう。

 

さらにVIASO(ビアソ)カードの還元率は携帯電話、インターネット、ETCの利用で2倍になります。

 

特にETCカード(年会費無料)には、ETCマイレージサービスとの二重取りが可能というメリットがあります。

新規入会でキャッシュバック

新規入会によるキャッシュバックもVIASO(ビアソ)カードのメリットです。キャッシュバックの額は「最大10,000円(2021年12月時点)」です。

 

キャッシュバックの条件は以下のとおりです。

 

▼特典1:8,000円キャッシュバック

  • 会員専用WEBサービスのID登録
  • 15万円以上ショッピング利用

 

▼特典2:2,000円キャッシュバック

  • 特典1の条件を満たしている
  • 登録型リボ「楽Pay(らくペイ)に登録

 

会員専用WEBサービスのIDを登録し、ショッピングで15万円以上利用して8,000円。さらに登録型リボの「楽Pay(らくペイ)」に登録すると2,000円キャッシュバックされます

 

キャッシュバックの条件と金額は変更されることがあるので、申込み前に公式ホームページで最新情報を確認すると良いでしょう。

コラボカードからデザインを選べる

通常のVIASO(ビアソ)カードはナンバーレスなデザインですが、作品やキャラクターとコラボレーションしたコラボカードには様々なデザインが用意されています。

 

年会費無料などのメリットは変わらず、人気キャラクターやアニメ、映画、エンタメ、サッカーチームなどから選べます。

 

【キャラクター】

シナモロール、マイメロディ、コジコジ、スヌーピー ほか

 

【アニメ・映画・エンタメ】

ラブライブ!、ファイナルファンタジーXIV、けいおん! ほか

 

このように、特別なデザインのコラボカードを発行できるというのもメリットでしょう。

 

 

海外旅行傷害保険が付帯

VIASO(ビアソ)カードには海外旅行傷害保険が付帯しています。

 

保険額は傷害・疾病による治療費用で最大100万円、携行品の損害で1旅行につき最大20万円、傷害による死亡・後遺障害で最大2,000万円です。

 

旅行する前にVIASO(ビアソ)カードで旅行代金を支払うだけ利用できます。

 

【高柳コメント】

VIASO(ビアソ)カードは三菱UFJフィナンシャルグループ傘下の「三菱UFJニコス株式会社」が発行しているクレジットカードです。

 

ほかのカードにはない独自のメリットとして「年に1回の自動キャッシュバックが行われる」という点が挙げられます。蓄積ポイントが1,000ポイントに達した場合に限り、1ポイント1円で自動的にキャッシュバックが行われます。

 

通常のクレジットカードの場合は貯まったポイントを商品券やマイルに交換したり、キャッシュバックしたりできますが、利用者が手続きを行う必要があります。何もしないで有効期限を迎えると、ポイントが失効する可能性もあります。ポイント還元のルールが複雑で、効率的に使えずに悩むこともあるでしょう。

 

その点、VIASOカードはシンプルです。選択肢はキャッシュバックのみなので迷いませんし、手続きも必要ありません。1,000ポイント蓄積が条件と聞くとかなり難しいように感じますが、VIASOカードは1,000円の支払いで5ポイントが付与されます。20万円分の支払いで1,000ポイントが貯まるので、1年あれば貯めるのは容易でしょう。

 

通常の還元率は0.5%ですが、特定の加盟店を使うと還元率が2倍になるサービスもあります。年会費も無料ですから、ポイント還元が苦手な人は1枚持っておくと重宝します。

専門家のコメント

参考

VIASO(ビアソ)カードは三菱UFJフィナンシャルグループ傘下の「三菱UFJニコス株式会社」が発行しているクレジットカードです。

ほかのカードにはない独自のメリットとして「年に1回の自動キャッシュバックが行われる」という点が挙げられます。蓄積ポイントが1,000ポイントに達した場合に限り、1ポイント1円で自動的にキャッシュバックが行われます。

通常のクレジットカードの場合は貯まったポイントを商品券やマイルに交換したり、キャッシュバックしたりできますが、利用者が手続きを行う必要があります。何もしないで有効期限を迎えると、ポイントが失効する可能性もあります。ポイント還元のルールが複雑で、効率的に使えずに悩むこともあるでしょう。

その点、VIASOカードはシンプルです。選択肢はキャッシュバックのみなので迷いませんし、手続きも必要ありません。1,000ポイント蓄積が条件と聞くとかなり難しいように感じますが、VIASOカードは1,000円の支払いで5ポイントが付与されます。20万円分の支払いで1,000ポイントが貯まるので、1年あれば貯めるのは容易でしょう。

通常の還元率は0.5%ですが、特定の加盟店を使うと還元率が2倍になるサービスもあります。年会費も無料ですから、ポイント還元が苦手な人は1枚持っておくと重宝します。

高柳政道
資格:1級ファイナンシャル・プランニング技能士 ・CFP(R) ・DCプランナー2級 対応可能業務:ライフプラン表・キャッシュフロー表の作成/資産運用アドバイス  

 

VIASO(ビアソ)カードの3つのデメリット

人によってはデメリットに感じるかもしれない要素は以下の3点です。

 

  • ポイント還元率はそこまで高くない
  • ポイントに期限と条件がある
  • 国内旅行傷害保険は付かない

 

それぞれ解説していきます。

ポイント還元率があまり高くない

VIASO(ビアソ)カードは1,000円につき5ポイント貯まります。1ポイント=1円で利用できるので、ポイント還元率は0.50%です。

 

他社商品の中にはポイント還元率1%以上のクレジットカードもあります。

 

比較するクレジットカードによっては、VIASO(ビアソ)カードのポイント還元率はあまり高くないといえるでしょう。

 

ポイント重視でクレジットカードを考えている場合は注意が必要です。

ポイントに有効期限と条件がある

VIASO(ビアソ)カードのポイントは入会から1年間で失効します。またネット上では「オートキャッシュバックには1,000ポイント必要」という情報も見られました。

 

1年間で1,000ポイント貯めるには、単純計算で年20万円以上、VIASO(ビアソ)カードでショッピングする必要があります。

 

前述した「ポイント還元率があまり高くない」と同じく、ポイント目的でカード発行を考えている場合は注意してください。

国内旅行傷害保険の付帯がない

VIASO(ビアソ)カードには海外旅行傷害保険が付帯していますが、国内旅行は対象外です。

 

一般カードのランクでも国内旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードは珍しくありません。海外よりも国内旅行が多く、その際に傷害保険を付帯したい場合はデメリットになるかもしれません。

 

 

VIASO(ビアソ)カードの申し込み方法

VIASO(ビアソ)カードに申し込み、審査を受けるには、まず以下を準備します。対面で申し込む場合はいずれか1点、インターネット・郵送の場合はいずれか2点が必要です。

 

  • 運転免許証または運転職歴証明書
  • パスポート
  • 在留カード・特別永住者証明書
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 各種健康保険証
  • 住民票の写し

 

運転免許証または運転職歴証明書を持っている場合は、本人証明書類として優先的に含める必要があります。

 

その後にオンラインで申し込む場合の流れは以下です。

 

  1. 会員規約に同意する
  2. 名前や住所など必要情報の入力
  3. 申し込み終了
  4. 審査
  5. カード発行

 

なお、午前9時までに申し込みが終了した場合、最短で翌営業日にカードが発行されます。

 

 

VIASO(ビアソ)カードの審査基準

VIASO(ビアソ)カードを本人会員として申し込む場合の審査基準は以下です。

 

  • 安定収入がある18歳以上の人
  • 高校生を除く18歳以上の学生

 

18歳以上の学生も対象となっているので、そこまで厳しい審査ではないと予測できます。アルバイト、パート、派遣のような非正規の場合も、収入状況によっては審査に通過する可能性があるでしょう。

 

VIASO(ビアソ)カード発行元の三菱UFJニコスは信販会社なので、銀行よりも審査は柔軟だといわれています。

 

ただし過去にカードローンや消費者金融で支払いを滞納し、今も金融ブラックの情報が残っていれば審査は通過しません。

 

またクレジットヒストリーが全くない場合も、審査に影響することがあります。

 

 

VIASO(ビアソ)カードはこんな人におすすめ!

VIASO(ビアソ)カードがおすすめなのは以下の人です。

 

  • 年会費にお金をかけたくない
  • 通信料に利点を感じたい
  • ポイントを手間なく換金したい
  • ネットショップの利用機会が多い
  • よく海外旅行をする

 

それぞれ解説します。

年会費にお金をかけたくない

VIASO(ビアソ)カードは年会費が永年無料なので、「年会費を払いたくない」と考えている人におすすめです。

 

積極的に利用するかどうかは未定でも、手元にクレジットカードを置きたいというニーズに対応しています。

 

通信料の支払いで利点を感じたい人も、VIASO(ビアソ)カードはおすすめです。携帯電話やインターネットプロバイダーの料金を支払うとポイントが2倍になります。通常のポイント還元率は0.50%なので、2倍の1.0%が貯まる計算です。

 

対象になる携帯キャリアはNTTドコモ、au、ソフトバンク、Y!mobile。ネットプロバイダーはYahoo! BB、OCN、au one net、BIGLOBE、ODN、So-netです。

 

通信料の支払いをVIASO(ビアソ)カードで行うことで、お得にポイントを貯められるでしょう。

ポイントを手間なく換金したい

VIASO(ビアソ)カードの特徴的なメリットに「オートキャッシュバック機能」があります。

 

クレジットカードによってはポイント還元に手間がかかりますが、VIASO(ビアソ)カードは自動還元です。「キャッシュバックを面倒にしたくない」という人に向いています。

ネットショップの利用機会が多い

POINT名人.comに掲載されている店舗のホームページで購入すると、通常ポイント以外にボーナスポイントが加算されます。

 

ボーナスポイントは1,000円ごとに最大125ポイントなので、ネットショッピングが多い人にはメリットといえるでしょう。

よく海外旅行をする

前述したようにVIASO(ビアソ)カードには海外旅行傷害保険が付帯しているので、海外旅行が趣味の人にとってメリットがあります。

 

海外旅行中の治療費だけでなく、カメラなどの携行品の破損や盗難に対応していますし、宿泊するホテルの設備を壊したときの賠償責任にも対応しています。

 

 

VIASO(ビアソ)カード 評判【まとめ】

この記事では、VIASO(ビアソ)カードの評判やメリット・デメリットなどを解説しました。

 

VIASO(ビアソ)カードはポイントのオートキャッシュバックという特徴があります。他にも、コラボカードや海外旅行傷害保険が付帯しているメリットがあります。

 

一方デメリットにはポイント還元率の低さなどがありますが、ネットショッピングが多かったり、通信料をお得にしたい人に向いているでしょう。

 

 

この記事の監修者

高柳政道(たかやなぎ まさみち)
資格:1級ファイナンシャル・プランニング技能士 ・CFP(R) ・DCプランナー2級 対応可能業務:ライフプラン表・キャッシュフロー表の作成/資産運用アドバイス  

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