【厳選】18歳で申し込みできるクレジットカード8選!親の同意なしでカードを持つ方法も紹介

学生でもOKなおすすめクレカは?18歳から作れるクレジットカードを紹介!

「学生でも持てるクレジットカードが知りたい」
「18歳から使えるクレジットカードに申し込みたい」
とお考えではありませんか。

2022年4月から、成人年齢が18歳に引き下げられました。そのため以前とは違いクレジットカードや生命保険などの申し込みがしやすくなっています。

多くのクレジットカードで、高校生を除く18歳から申し込み可能です。

しかしクレジットカードによって申し込み条件や特典などは違うもの。どれを選ぶか迷っている人も多いでしょう。

そこで本記事では、以下の内容について解説していきます。

  • クレジットカードの申し込み条件
  • クレジットカードを持つメリット
  • 18歳でクレジットカードを持つときの注意点
  • 18歳から申し込みできるクレジットカード
  • クレジットカードの作り方

またクレジットカードの契約でよくある質問についても紹介します。18歳でクレジットカードを作りたいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

クレジットカードが申し込めるのは18歳から

クレジットカードには、それぞれ申し込み条件が設けられています。ただし満18歳以上でも以下のような条件を満たしていないと申し込みができません。

  • 高校を卒業している
  • 連絡可能な電話番号を所有している
  • 学生または就業している
  • 本人確認書類を用意できる

カードの申し込み条件をよく確認してから申請するようにしましょう。

クレジットカードを持つメリット

そもそもクレジットカードを持つメリットには何があるのでしょうか。特に若いうちは、「不要では?」と感じる人も多いでしょう。
こちらでは、クレジットカードを持つメリットを5つ紹介します。

  1. 「クレジットヒストリー」を積める
  2. 金融リテラシーの向上に役立つ
  3. 学生向けカードは特典が多い
  4. ポイントが貯まりやすい
  5. 現金を持ち歩かなくて良くなる

クレジットカードの申し込みをするか迷っているなら、参考にしてみてください。

1.「クレジットヒストリー」を積める

クレジットヒストリー(クレヒス)とは、クレジットカードやローンの取引履歴のことを指します。早いうちにクレジットカードを持つと、クレヒスを積めるのがメリットのひとつです。

カードの取引履歴は「信用情報機関」に保管されて、カード会社や金融機関などで共有されます。きちんと支払いを行っていれば、良好なクレジットヒストリーが積めるので、カード会社や金融機関に「信用性が高い顧客」と受け取ってもらえるのです。

将来的にローンを組むときや、クレジットカードのステータスを上げたいときなどに役立つでしょう。むしろ、30代~40代でクレヒスがないと、審査に不利になるともいわれるほどです。将来的に考えても、クレヒスはなるべく若いうちに積み始めるのが理想です。

2.金融リテラシーの向上に役立つ

金融リテラシーとは、お金を使うのに必要な知識や判断力を指します。クレジットカードを利用すると、現金払いでは学べない知識を多く得られるでしょう。

もちろんクレジットカードには、使いすぎや金利の払いすぎなどのリスクもあります。そこで正しくお金を管理する方法を学ばなくてはなりません
お金を使う上で基本的な知識を身につけられるのがクレジットカードです。

金融リテラシーを向上させたいなら、クレジットカードを活用してみましょう。

3.学生向けカードは特典が多い

クレジットカードの中でも、学生向けカードは特典が多いのもメリットです。代表的な特典には以下のようなものがあります。

  • ポイント還元率が高い
  • 入会費が無料または安い

学生のうちに入会すれば、卒業後に使い続けられるカードも多く、特典も引き継がれる可能性があります。

成人・社会人になってから申し込むよりも、有利な条件でクレジットカードを作れるので、学生のうちは学生向けカードを検討してみるのがおすすめです。

4.ポイントが貯まりやすい

クレジットカードは学生向けカードに限らずポイントが貯まりやすいのもメリットです。

現金払いだと、なかなかポイントは貯まりにくいもの。しかしクレジットカードを使うと、効率良くポイントを貯められるでしょう。

利用時だけでなく、入会特典としてポイント付与を行っている会社も少なくありません。普段よく使うサービスやサイトがクレジットカードを発行しているなら、特におすすめです。

5.現金を持ち歩かなくて良くなる

クレジットカードがあると、現金を持ち歩かなくて良くなるのも大きなメリットです。

特に家具・家電・旅行代金などは、どうしても支払う金額が大きくなりやすいもの。落としてしまうかも……と現金の持ち歩きを不安に感じる人もいるでしょう。しかしクレジットカードがあれば、現金は必要最低限の持ち歩きでOKです。もし落としても、すぐにクレジットカード会社に電話をすると、利用停止の対処をしてもらえます。

あまり多額の現金を持ち歩きたくないなら、クレジットカードの利用が良いでしょう。

クレジットカードの作り方

一般的なクレジットカードの作り方について、流れを紹介していきます。さまざまなクレジットカードを比較し、ほしいものが決まっても、すぐに手に入るわけではありません。

まずは書類を準備して、申し込み手続きをする必要があります。

多少の違いはありますが、おおまかな流れは各社共通です。実際の手続きで不明点が出てきたら、公式サイトの「よくある質問」が参考になります。

よくある質問をチェックしても分からないことが出てきたら、カード会社に相談してみましょう。

1.必要書類を揃える

クレジットカードの申し込みをするのなら、まずは必要なものを揃えましょう。基本的に必要なのは、以下の2つです。

  • 銀行口座
  • 本人確認書類

それぞれについて紹介していきます。

銀行口座

クレジットカードの利用代金を支払うためには本人名義の銀行口座が必須です。まだ銀行口座を持っていないのなら準備しましょう。

クレジットカード会社によって使える銀行に制限を設けている可能性もあります。そこで自分の所持している銀行口座が利用可能か、確認しておくと安心です。口座開設時に使用した印鑑も用意しておいてください。

不備があると手続きが代金支払いまでに完了できない可能性が生じます。間違えないよう、通帳を用意しておくと良いでしょう。

本人確認書類

本人確認書類とは、基本的には以下のような顔写真付きの書類です。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード

使用できる書類はカード会社により違います。顔写真つきの証明書がないなら、健康保険証プラス公共料金の領収書などが必要になるでしょう。

なお本人確認書類の提出がWebでもできるクレジットカードもあります。さらにオンラインで銀行口座を設定すると、本人確認書類が不要なカード会社もあり便利です。

2.申し込みをする

必要書類が揃ったら、クレジットカードの申し込みを行います。代表的な方法は、郵送またはオンラインです。

郵送は、発送した申込書が届いてから処理されるため、日数がかかります。郵送でもオンラインでも、申込内容に誤りがないよう注意しましょう。

内容に誤りがあると審査に時間がかかり、審査落ちの原因にもつながります。申し込み時には必ず正しい情報を記載してください。

3.審査通過後カードを受領する

審査通過後にクレジットカードを受領すると使用できるようになります。審査結果はメールまたは電話で通知されるのが一般的です。郵送でクレジットカードが届くなら、到着まで待ちましょう。

オンライン申し込み後に店頭で即日受け取れるクレジットカードもあり、急ぎのときは便利です。ただし大抵は数日~2週間程度かかりますので、余裕を持った申し込みをおすすめします。手元にクレジットカードが届いたら、記載されている内容に誤りがないか確認しておきましょう。

18歳から申し込みできるクレジットカード33選

若者・学生向けのカードを中心に、18歳から申し込みできる、おすすめのクレジットカードを紹介します。ぜひ自分にとって最適な1枚を見つけるための参考にしてみてください。

1.三井住友カード(NL)

引用元:三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)は、カードに番号が印字されないナンバーレスタイプなので、セキュリティ面が心配な人におすすめです。
年会費は永年無料ですが、海外旅行傷害保険が最高2000万円と、手厚い補償が付帯しています。
家族を登録すると、コンビニ3社とマクドナルドで最大5%のポイント還元が受けられます。また学生ポイントの対象会員は、対象のサブスクやQRコード決済でのポイント還元率が高いのも大きな特徴です。
カードの申し込みと同時に、SBI証券の口座開設も可能です。SBI証券の投資信託の積立でも0.5%のポイントが付与されるので、資産運用を行いたい人にもおすすめです。

年会費永年無料
ポイント還元率0.5~5%
国際ブランドVisa・Mastercard
申し込み条件満18歳以上の方(高校生は除く)
※20歳未満は親権者の同意が必要(2022年5月現在)

>>三井住友カード(NL)に申し込む<<

2.三井住友カード デビュープラス(学生)

三井住友カード デビュープラス(学生)は、18歳から25歳までの人が対象のカードです。
初年度年会費無料で、翌年度は通常1,375円かかります。しかし、年1回以上利用すると年会費は無料です。
海外旅行傷害保険の付帯はありませんが、年間100万円までのお買物安心保険が用意されています。ネットショッピングなどでクレジットカードを使う機会が多いなら便利でしょう。
満26歳以降になると、自動的に「プライムゴールド」にランクアップします。学生の総利用枠は30万円までと低めになっているので、使いすぎも防げるでしょう。ただし研究生・予備校生・認可校以外の専門学校生は、学生としての申し込みができませんので注意してください。

年会費初年度無料(年1回以上使用で無料)
ポイント還元率1~2%
国際ブランドVisa
申し込み条件満18歳以上の方(高校生や予備校生などは除く)
※20歳未満は親権者の同意が必要(2022年5月現在)

三井住友カードデビュープラス(学生)に申し込む

3.JCB カード W

JCB CARD Wは、還元率が最大5.5%という高さが特徴です。
海外旅行傷害保険が最大2000万円、国内・海外航空機遅延保険が付帯。海外旅行によく行く人におすすめです。
リアルタイムで利用状況も把握でき、自分で設定した金額を超えたらアラームを出すことも可能です。
もうひとつ女性向けクレジットカードの「JCB カード W plus L」もあります。W plus Lは女性のための保険サポートを提供。LINDAの日にルーレットで当たりが出るとJCBギフトカードプレゼントなどの特典がつきます。
JCB カード Wも、W plus Lも、ポイント還元率の高さを重視したい人におすすめです。

年会費永年無料(40歳以降も年会費無料で継続)
ポイント還元率1~5.5%
国際ブランドJCB
申し込み条件18歳~39歳以下で本人または配偶者に安定継続収入のある方

JCBカードWに申し込む

4.イオンカードセレクト

イオンカードセレクトは、キャッシュカード・クレジットカード・電子マネーのWAONが1枚になっています。
オートチャージ200円ごとに1WAONポイント付与。さらに公共料金や給与受け取りでもポイントが付与されます。イオン銀行ATMや提携ATMは手数料0円で入出金できるのも魅力の1つ。
イオンカードは、高校生でも卒業年度の1月1日以降であれば申し込み可能です。早生まれの人は18歳の誕生日まで待たなければなりませんが、卒業を待たずにカードを持てます。
イオンで良く買い物をする人や、なるべく早くクレジットカードを保有したい人におすすめです。
また、イオンシネマの映画料金がいつでも1,000円になるという特典もあるので、よく利用する人には嬉しいでしょう。

年会費無料
ポイント還元率0.5~1%
国際ブランドVisa・Mastercard・JCB
申し込み条件18歳以上(高校生は卒業年度の1月1日以降)

>>イオンカードに申し込む<<

5.学生専用ライフカード

最短3営業日で発行してもらえるのが、学生専用ライフカードです。学生専用ライフカードは、学生専用ならではのメリットが多数あります。

  • 海外で利用した総額の3%をキャッシュバック(年間10万円まで・要エントリー)
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯で最高2000万円
  • 携帯料金決済でAmazonギフト券が抽選で当たる(要エントリー)

ポイントはステージ制で、利用金額が増えると最大で2倍、さらに誕生月は3倍など貯めやすいのが特徴です。利用可能枠は最大でショッピング30万円・キャッシング枠は10万円となっているため、使い過ぎを防げます。
卒業後も年会費無料なので、学生のうちに入会しておくとお得に利用できるでしょう。

年会費無料
ポイント還元率0.4~1%
国際ブランドMastercard・JCB・VISA
申し込み条件高校生を除く満18歳以上満25歳以下で、大学・大学院・短期大学・専門学校に現在在学中の方

>>学生専用ライフカードに申し込む<<

6. JALカードnavi(学生専用)

JALカードnaviは学生専用のカードで、在学中は年会費無料で利用できます。利用可能額は10~30万円。フライトだけでなく、ショッピングでもマイルを貯めることが可能です。会員限定のオリジナルボーナスマイルも多数。カード付帯保険・機内販売割引・ホテル割引などのサービスもあります。
マイルを貯めると、最大6割引で国内線や国際線の特典航空券と交換が可能。免税店での割引も受けられるので、旅行好きには嬉しいサービスでしょう。
在学期間中に貯めたマイルは有効期限が無制限なので、学生のうちにマイルを貯めて将来利用したいという人にもおすすめです。申し込みは卒業予定年月の3か月前で締め切りになります。

年会費在学期間中年会費無料
ポイント還元率1~2%
国際ブランドJCB・DC・Mastercard・VISA
申し込み条件18歳以上30歳未満の学生の方

JALカードnavi(学生専用)に申し込む

7.楽天カード

楽天カードは、通常の買い物でもポイント還元率が1%と高いのが特徴です。楽天市場での利用ではさらにポイントがアップします。
また、楽天カード加盟店で利用すれば、ポイントの二重取りも可能。
ポイントを貯めて月々のカード支払いに充てたり「楽天ポイント」マークがあるお店の支払いに利用したりできます。
マクドナルドや吉野家、ファミリーマートなど若者が利用するお店が多数対象になっているので、ポイントを貯めたい人も、支払いを抑えたい人も、利用しやすいカードといえます。
本人認証サービス・盗難保険・不正検知システムなど、セキュリティ対策も複数。傷害保険や緊急サービスなど海外旅行トラブルのサポートにも対応しています。

年会費永年無料
ポイント還元率1%
国際ブランドVISA・Mastercard・JCB・American Express
申し込み条件高校生を除く満18歳以上の方

楽天カードに申し込む

8.エポスカード

エポスカードは、ネット申し込みをすると最短当日にマルイ店頭で受け取りできます。全国Visa加盟店での利用はもちろん、携帯電話や電気・ガスなどの公共料金の支払いでもポイントを貯められるのが特徴です。
カラオケ店や居酒屋、カフェなど若者がよく利用するお店も割引やポイントアップの対象になります。
ネットショッピングが多い人は「たまるマーケット」というポイントアップサイトを利用すれば、最大で30倍のポイント還元。
貯めたポイントはApp Store & iTunes コードやスターバックスカード・マイルなどに交換できます。
たくさんポイントを貯めたい・日々利用する施設で還元を受けたいという方におすすめです。

年会費永年無料
ポイント還元率0.5%
国際ブランドVISA
申し込み条件高校生を除く満18歳以上の方

>>エポスカードに申し込む<<

9.VIASOカード

VIASOカードは年会費無料で、18歳以上なら学生でも作れるクレジットカードです。
POINT名人.com経由でのショッピングなら、ボーナスポイントも付与されます。たまったポイントは手続き不要で1ポイント1円として自動キャッシュバック。そのため、いつのまにかポイントを失効してしまう心配もありません。
オンライン申し込みなら手続きは約10分で完了します。カードが手元に届くまでの日数は約3日~7日です。VIASOカードで旅行代金を支払っておくと、手続きなしで海外旅行傷害保険が付帯します。
学生は利用可能枠が10~30万円と低めに設定されているのも特徴です。学生のうちは使いすぎを抑えられるでしょう。

年会費無料
ポイント還元率0.5~1%
国際ブランドMastercard
申し込み条件高校生を除く18歳以上の学生
または18歳以上で本人か配偶者に安定した収入がある方

VIASOカードに申し込む

10.楽天カードアカデミー

楽天カードアカデミーは、18歳以上28歳以下の学生限定のクレジットカードです。年会費は永年無料で、卒業後は自動で楽天カードに切り替わり、更新は必要ありません。ポイントも引き継ぎできます。
特に大きなメリットが、18歳から25歳を対象とした楽天学割の自動付帯です。

  • 送料無料クーポンのプレゼント
  • 毎週水曜日は楽天市場・楽天ブックスがポイント3倍(要エントリー)

さらに楽天トラベルでも高速バス利用でポイントが進呈されます。
貯まったポイントはANAのマイルや楽天Edyへの交換が可能です。楽天カードアカデミーで支払っていれば、海外旅行傷害保険も付帯します。普段から楽天のサービスを利用する機会が多い学生なら、便利なカードです。

年会費無料
ポイント還元率1%
国際ブランドVISA・JCB
申し込み条件高校生を除く18歳以上28歳以下の学生

楽天カードアカデミーに申し込む

11.イニシャルカード

イニシャルカードは、18歳以上の学生または、18歳以上で本人または配偶者に安定した収入がある方を対象としたクレジットカードです。
年会費は1,375円(税込)ですが、初年度と在学中は無料。また社会人でも、前年度に1回以上ショッピングで利用していると、年会費が無料になります。
不正利用されたときは補償があるため安心です。またショッピング保険も付帯していて、カードで購入した商品は90日のあいだ、盗難や破損時に補償が受けられます。
1,000円利用ごとに、グローバルポイントが1ポイント付与され、貯めると商品との交換が可能です。入会から3か月はポイントが3倍になるため、効率良くポイントが貯められるでしょう。

年会費初年度無料・在学中無料
ポイント還元率0.4~1.2%
国際ブランドMastercard・VISA
申し込み条件高校生を除く18歳以上28歳以下の学生

イニシャルカードに申し込む

12.ジャックスカード アクルクス

ジャックスカード アクルクスは学生専用のクレジットカードです。入会から5年間は年会費が無料で、ポイントも2倍。ポイントは200円で1ポイントの付与となり、貯めると商品や以下のような提携ポイントとの交換が可能です。

  • ANAやJALのマイル
  • dポイント
  • Pontaポイント
  • Tポイント

会員限定のショッピングモールではポイントが最大で12%還元されます。またJ'sコンシェルを使うと、飲食店や居酒屋などでの割引や優待を受けることも可能です。
さらに不正利用で身に覚えのない請求が届いたら、届け出より90日前まで遡って損害を補填してくれます。「カードの不正利用が不安だ」と感じているのなら、特におすすめのカードです。

年会費入会から5年は無料・以降は1,375円(税込)
ポイント還元率0.5~0.75%
国際ブランドVISA
申し込み条件高校生を除く18歳以上29歳以下の学生で、電話連絡が可能な方

ジャックスカード アクルクスに申し込む

13.dカード

dカードはドコモが提供しているクレジットカードです。9:00~19:50に申し込み手続きが完了していると、入会審査は最短5分で完了するのでスピーディーに手続きできます。
基本還元率は1%ですが、特約店での支払いに使うとポイント加算や割引などを受けられるのが大きなメリットです。貯めたポイントは加盟店・ネットショッピングなどで使えます。
dカードケータイ保障により、携帯電話の紛失や盗難があったときには、再購入用の一部が補償されるのも大きな特徴です。また29歳以下なら、最大2,000万円の海外旅行保険・最大1,000万円までの国内旅行保険も付帯します。
期間や用途は限られますが、入会時には最大6,000ポイントの進呈を受けられるのもメリットです。

年会費永年無料
ポイント還元率1%
国際ブランドMastercard・VISA
申し込み条件高校生を除く満18歳以上の方

>>dカードに申し込む<<

14.リクルートカード

リクルートカードは、高校生を除く18歳以上なら学生でも申し込めるクレジットカードです。キャッシングなしでの申し込みもできるため、使い過ぎも防げるでしょう。時期や個別の状況などにもよりますが、審査が数分で終わることもあります。
1.2%とポイント還元率は高めです。Pontaポイントまたはdポイントが選べます。
リクルートのポイント参画サービスでカードを利用すると、最大4.2%のポイント還元があるのも大きなメリットです。

  • じゃらん
  • Hot Pepper Beauty
  • Hot Pepper グルメ
  • ボンパレモール

上記のサービスを使う頻度が高いのであれば、リクルートカードへの申し込みを考えてみるのも良いでしょう。

年会費永年無料
ポイント還元率1.2~4.2%
国際ブランドMastercard・VISA・JCB
申し込み条件高校生を除く18歳以上の学生
または18歳以上で本人か配偶者に安定した収入がある方

>>リクルートカードに申し込む<<

15.Paypayカード

PayPayカードは、Yahoo! JAPANが提供するクレジットカードです。年会費は永年無料で、ショッピング100円につき1円相当のPaypayポイントが付与されます。Yahoo! ショッピングを使った買い物なら、ポイントの付与は3%です。
審査は約2~5分で終了し、カードは1週間前後で届きます。Paypayポイントを使うためには、Yahoo! JAPAN IDが必要になります。IDと連携させないと付与から60日でポイントが失効しますので注意しましょう。
カードはナンバーレスで、縦型のデザインも選択できます。Yahoo! JAPANのサービスを利用する機会が多いなら、Paypayカードの利用がお得です。

年会費永年無料
ポイント還元率1~3%
国際ブランドMastercard・VISA・JCB
申し込み条件高校生を除く満18歳以上

Paypayカードに申し込む

16.auPayカード

auPayカードは、auサービスを利用している人にとってお得なカードです。au携帯電話・auPAY・auひかりなどを利用しているとポイント還元率が大幅にアップします。また一流ホテル・旅館などの優待サービスが受けられるのもメリットです。
年会費は1,375円ですが、auの契約があると無料。また年に1回以上の利用でも年会費が無料になります。
さらに利用代金を「じぶん銀行」からの引き落としにすると、円普通預金の金利が通常の51倍(0.05%)になるのも魅力です。

  • auのサービスを利用している
  • Pontaポイントを貯めている
  • じぶん銀行を使っている

上記のような人は、auPayカードの利用を考えてみましょう。

年会費永年無料
ポイント還元率1~3%
国際ブランドMastercard・VISA・JCB
申し込み条件高校生を除く18歳以上の学生
または18歳以上で本人か配偶者に安定した収入がある方

au PAYカードに申し込む

17.「ビュー・スイカ」カード

「ビュー・スイカ」カードは、JRによるSuica付きクレジットカードで、Suica定期券としても利用できます。
オートチャージ機能を使うと、Suicaの残高を気にする必要がありません。
JR東日本が運営している「JRE MALL」での買い物なら、ポイント還元率は最大3.5%です。年間の利用額によるボーナスポイントの付与もあるため、Suicaやクレジットカードの利用が多いなら、効率良くポイントが貯められます。公式サイトにある「ビューカードポイントシミュレーター」では、1年間に貯まるポイントをチェックすることも可能です。
海外旅行保険や紛失時の補償もあるため、安心して利用できるでしょう。

年会費524円(税込)
ポイント還元率1~3.5%
国際ブランドVISA・JCB・Mastercard
申し込み条件高校生を除く、日本国内に居住していて電話連絡が可能な満18歳以上の方

「ビュー・スイカ」カードに申し込む

18.JREカード

JREカードは、JR東日本グループによるクレジットカードです。JRE CARD優待店での利用なら、最大3.5%のポイント還元があります。
JREカードは利用スタイルに合わせて3種類から選べます。

  • JREカード
  • JREカード Suica付
  • JREカード Suica定期券付

Suica付は国際ブランドがVISA・JCB・Mastercardの3種類から選択可能です。他の2枚はVISAのみになりますので、申し込み時は確認の上で選びましょう。
JRE CARDで切符を購入すると、最大5%のJREポイントが付与され、旅行傷害保険も付帯します。旅行や出張が多いなら、効率良くポイントが貯められておすすめです。

年会費初年度無料 2年目以降は524円(税込)
ポイント還元率1~5%
国際ブランドVISA(Suica付きはVISA・JCB・Mastercard)
申し込み条件高校生を除く、日本国内に居住していて電話連絡が可能な満18歳以上の方

JREカードに申し込む

19.ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカードは、ビックカメラでの特典が魅力的なカードです。一部のビックカメラ店舗では即日発行もできるため、思い立ったらすぐにクレジットカードを作れます。
ビックカメラでの買い物なら、10%のビックポイントをサービス。さらにチャージしたSuicaでの支払なら、ポイント付与は最大で11.5%です。
貯まったビックポイントやJREポイントは、Suicaへのチャージも可能。初年度は年会費が無料で、翌年以降も年に1回以上の利用で年会費が無料になります。Suicaのオートチャージもできるため、電車移動が多い人には特におすすめです。
国内・海外旅行傷害保険や不正利用への補償も用意されています。

年会費初年度無料 2年目以降は年1回以上の利用で無料
ポイント還元率1~11.5%
国際ブランドVISA・JCB
申し込み条件高校生を除く、日本国内に居住していて電話連絡が可能な満18歳以上の方

ビックカメラSuicaカードに申し込む

20.ルミネカード

ルミネカードは、Suica付のクレジットカードです。ルミネやニュウマンでの買い物なら、いつでも5%オフ。会員限定で、年に数回割引率が10%になるキャンペーンも実施されています。
2年目以降は年間1,048円(税込)の年会費が必要ですが、10%オフ期間中に2万円以上の買い物をするのならお得です。またルミネの年間利用額が2万円以上なら、金額に応じた商品券のプレゼントも用意されています。
貯まったポイントの利用方法は以下の通りです。

  • ルミネの商品券に交換する
  • Suicaにチャージする
  • JRE MALLで買い物をする

ルミネ・ニュウマンで買い物をする機会が多いのなら、ルミネカードの利用を検討してみましょう。

年会費初年度無料 2年目以降は年間1,048円(税込)
ポイント還元率0.5~1.5%
国際ブランドVISA・JCB・Mastercard
申し込み条件高校生を除く満18歳以上で、本人または配偶者に安定した収入がある方

ルミネカードに申し込む

21.ローソンPontaプラス

ローソンPontaプラスは、ローソン銀行が提供しているクレジットカードです。利用金額に応じて、Pontaポイントが貯まります。
すでに持っているPontaカードからポイントの移動も可能です。毎月10日・20日は、アプリからエントリーすると最大でポイントが6倍。さらにクレジットカードでウチカフェスイーツを購入すると、月1,000ポイントを上限に10%のポイント還元も受けられます。
普段からローソンの利用が多いなら、ローソンPontaプラスの利用を考えてみましょう。
またUNITED CINEMASやU-NEXTでの会員優待特典も用意されているため、映画が好きな方にもおすすめのクレジットカードです。

年会費無料
ポイント還元率1~6%
国際ブランドMastercard
申し込み条件高校生を除く満18歳以上で、本人または配偶者に安定した収入がある方

ローソンPontaプラスに申し込む

22.JCB一般カード

JCB一般カードは、JCBが提供しているスタンダードなカードです。国内・海外ともに、旅行傷害保険は最大で3,000円まで。海外での利用についてはショッピングカード保険も付帯します。
スターバックス・Amazon・セブンイレブンなどパートナー店での利用なら、ポイントは最大10倍。貯まったポイントはパートナー店で利用できます。
2年目以降は年会費が1,375円(税込)です。ただしMyJチェックの登録と年間ショッピング利用額が50万円以上なら年会費は無料。18歳なら年間で50万円のショッピング利用は難しいかもしれませんが、条件を達成しそうなら年会費支払い月の前々月19日までに、MyJチェックに登録しておきましょう。

年会費初年度無料 2年目以降は1,375円税込み(条件付きで無料)
ポイント還元率0.5~5%
国際ブランドJCB
申し込み条件高校生を除く満18歳以上の学生か、本人または配偶者に安定した収入がある方

>>JCB一般カードに申し込む<<

23.ANAカード〈学生用〉

ANAカード〈学生用〉は、在学期間中の年会費が無料です。入会および継続時には1,000マイル、卒業後の一般カードへの切り替え時には2,000マイルがプレゼントされます。
ショッピングでもマイルは貯まりますが、ANAのフライトでの支払いに利用するとボーナスマイルの付与も受けられます。
ANAカード〈学生用〉は、帰省で飛行機を使う・旅行に出かける頻度が高い学生には特に便利です。

  • 空港内にあるANA系列の店舗での買い物が一部店舗を除き5%オフ
  • レンタカーやホテルでの料金が5%割引
  • 自動付帯保険により国内外の旅行で最大1,000万円を補償

飛行機の利用頻度が高いなら、ANAカード〈学生用〉の利用を考えてみましょう。

年会費無料
ポイント還元率0.5%~1%
国際ブランドVISA・JCB・Mastercard
申し込み条件高校生を除く満18歳以上の学生で、日本国内での支払いが可能な方

ANAカード〈学生用〉に申し込む

24.三菱UFJカード

三菱UFJカードは、三菱UFJによるスタンダードなクレジットカードです。入会後3か月間は、最大で1.6%のポイント還元が受けられます。
2年目以降の年会費は1,375円(税込)です。ただし年に1回以上利用するなら、翌年の年会費は無料になります。また学生の場合は在学中の年会費が無料です。
最大2,000万円の海外旅行傷害保険も付帯していて、ショッピングも年間限度額100万円までは90日以内の補償が受けられます。さらに不正利用が確認された場合には、補償対象外になるケースを除き全額すぐに補償してくれるため、安心して使えるでしょう。
タッチ決済にも対応しているため、支払いもスムーズです。

年会費初年度無料 2年目以降は年1回以上利用で無料
ポイント還元率0.4~1.6%
国際ブランドMastercard・VISA・JCB・American Express
申し込み条件高校生を除く満18歳以上の学生か、本人または配偶者に安定した収入がある方

>>三菱UFJカードに申し込む<<

25.三菱UFJカードゴールド

三菱UFJカードゴールドは、18歳から作れるゴールドカードです。年会費は2,095円(税込)必要になりますが、旅行に関するサポートが充実しています。

  • 空港ラウンジサービス(国内6空港・ダニエル・K・イノウエ国際空港)
  • 最高2,000万円までの国内および海外旅行傷害保険
  • 年間100万円までのショッピング保険
  • 国内渡航便遅延保険

さらに外貨キャッシュ購入レートの優遇など、金融商品の取引で特典や割引が多いのも特徴です。ショッピングだけでなく金融商品の取引でも、利用金額に応じてグローバルポイントが付与されます。
旅行が多い方や、金融商品の取引を考えているなら、カードの利用を考えてみましょう。

年会費2,095円(税込)
ポイント還元率0.4%
国際ブランドMastercard・VISA・JCB
申し込み条件満18歳以上で、学生を除く本人または配偶者に安定した収入がある方

三菱UFJカード ゴールドに申し込む

26.JP BANK VISAカード ALente/JP BANK JCBカード EXTAGE

JP BANKによる若者向けのクレジットカードが「JP BANK VISAカード ALente」「JP BANK JCBカード EXTAGE」の2種類です。
どちらも満18歳~29歳までが申し込み可能で、入会後3か月はポイントが通常の3倍になります。カラオケ・映画などで使える割引や、海外旅行保険などは共通です。
大きな違いには、年会費やカードの更新などが挙げられます。

ALenteの特徴

ALenteの年会費は初年度が無料。2年目以降は1,375円(税込)ですが、前年に1回以上ショッピングを利用しているなら無料です。
満30歳になってから最初の更新時に審査が行われ、問題なければJP BANK VISAカードに切り替わります。ただし更新月の2年前〜2か月前までに利用がないと、JP BANK VISAカードが発行されない可能性があるので注意しましょう。

年会費初年度無料 2年目以降は1回以上の利用で無料
ポイント還元率0.5~1.5%
国際ブランドVISA
申し込み条件高校生を除く満18~29歳の方

JP BANK VISAカード ALenteに申し込む

EXTAGEの特徴

EXTAGEは加入後5年間年会費が無料です。ただし初回更新前に退会すると、2,200円(税込)のカード発行手数料がかかります。
EXTAGEでは、加入から5年後の更新時に審査を実施。問題なければJP BANK VISAカードに切り替わります。ただし有効期限月2か月前の段階で、直近1年10か月以内に利用していないと、更新カードが発行されない可能性があるので注意が必要です。

年会費無料
ポイント還元率0.5~1.5%
国際ブランドJCB
申し込み条件高校生を除く満18~29歳の方

JP BANK JCBカード EXTAGEに申し込む

27.Orico Card The POINT

Orico Card The POINTは、年会費無料で作れるポイント還元率の高いカードです。ETCカードや家族カードも年会費がかかりません。
ポイント還元率は常時1%以上で、入会から半年のあいだは2%にアップ。「オリコモール」を利用すると、さらに0.5%加算されます。貯まったポイントは、リアルタイムでの交換が可能です。
紛失・盗難保障が付帯しているため、不正利用されても届け出から60日前に遡って補償が受けられます。
Orico Card The POINTは、海外で使える特典も満載です。

  • トラベラーズWiFiや海外レンタカーの割引
  • キャッシュレスでの国際電話サービス
  • 24時間対応の海外緊急ホットライン
  • 海外旅行傷害保険
  • 購入商品の損害補償

海外旅行の頻度が高いなら、ぜひチェックしておきましょう。

年会費無料
ポイント還元率1~2%
国際ブランドMastercard・JCB
申し込み条件満18歳以上の方

Orico Card The POINTに申し込む

28.セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス ®・カード

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス ®・カードは、26歳になるまで年会費が無料で使えるクレジットカードです。
ショッピングの利用で、セゾンの「永久不滅ポイント」が貯まります。海外でのショッピングなら、付与されるポイントは通常時の2倍です。新規入会特典として、条件を満たすと最大で1,600ポイントが付与されます。
Apple Pay・QUICPay・セゾンiDにも対応。さらに以下のような特典・優待が受けられます。

  • 月末の金曜・土曜・日曜はロフトでの買い物が5%オフ
  • パーソナルトレーニングジムやヨガスタジオでの優待
  • 海外旅行でのレンタカー割引
  • ネット完結型クリーニングでの優待

特典や優待をチェックして、お得に利用しましょう。

年会費初年度無料 2年目以降は3,300円(税込)※26歳までは無料
ポイント還元率0.5~3%
国際ブランドAmerican Express
申し込み条件高校生を除く18歳以上の連絡が可能な方

>>セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス ®・カードに申し込む<<

29.セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カードは、2021年日経優秀製品・サービス賞にて最優秀賞を受賞したカードです。「Digital」を申し込むと、最短5分でデジタルカードがアプリ上に発行され、すぐに決済できます。プラスチックカードも後日届きますが、完全ナンバーレスです。
2年目以降は1,100円(税込)の年会費が必要ですが、1円以上の利用があれば翌年も年会費は無料。セゾンパール限定の特典や優待も多数用意されています。
新規入会時は8,000円相当のポイントが付与されます。さらにQUICPayの利用で常に3%のポイントが還元されます。
QUICPayの利用が多いなら、利用を検討したいカードの1つです。

年会費初年度無料 2年目以降は年1回以上の利用で無料
ポイント還元率0.5~3%
国際ブランドAmerican Express
申し込み条件高校生を除く18歳以上の連絡が可能な方

>>セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カードに申し込む<<

30.セゾンカード・インターナショナル

セゾンカード・インターナショナルは、最短5分でデジタル発行できるクレジットカードです。近くにセゾンカウンターがあるなら、最短即日で受け取りができます。
基本的なポイント還元率は0.5%~1%と一般的ですが、セゾンポイントモールを経由した買い物ならポイントは最大で30倍です。貯まった永久不滅ポイントは、請求金額への充当・他社ポイントへの交換などができます。
セゾンカード・インターナショナルは、カード番号や明細などをアプリで管理できるのも大きなメリット。紛失や盗難が疑われるときの利用停止・ポイントの交換・登録内容の変更もアプリが使えます。
「手続きの手間を軽減したい」と考えているなら、使いやすいカードでしょう。

年会費永年無料
ポイント還元率0.5~1%
国際ブランドVISA・Mastercard・JCB
申し込み条件高校生を除く18歳以上で、指定の金融機関に口座を持つ電話連絡が可能な方

>>セゾンカード・インターナショナルに申し込む<<

31.ソラチカカード

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB Series)は、PASMOを搭載しているクレジットカードです。ショッピングの利用により、マイル・メトロポイント・Oki Dokiポイントが貯まります。
PASMOを改札機にタッチするとオートチャージが可能です。またTo Me CARDの提携店でカードの利用や提示をすると、各種サービスが受けられます。
旅行傷害保険やショッピングガード保険も付帯している上に、ANAの搭乗ごとにボーナスマイルも獲得が可能です。ANAやPASMOの利用が多いなら、ソラチカカードの利用を検討してみるのも良いでしょう。

年会費初年度無料 2年目以降は2,200円(税込)
ポイント還元率0.5~1.5%
国際ブランドJCB
申し込み条件高校生を除く18歳以上の学生か、本人または配偶者に安定した収入がある方

ソラチカカードに申し込む

32.VISA LINE Payクレジットカード

VISA LINE Payクレジットカードは、LINEポイントが貯まりやすいクレジットカードです。カードには、スタンダードタイプとカードレスタイプの2種類があります。
事前チャージなしでLINE Pay決済が可能です。さらに海外旅行傷害保険やお買い物安心保険も付帯しています。
VISA加盟店でのショッピング利用で、1%のLINEポイント還元。ただしLINEポイントの還元を受けるためには、事前にLINE Payアカウントに登録をしておく必要があります。
効率良くLINEポイントを貯めたいと考えているのなら、カードの利用を検討してみましょう。

年会費永年無料
ポイント還元率1%
国際ブランドVISA
申し込み条件高校生を除く18歳以上の方

VISA LINE Payクレジットカードに申し込む

33.AmazonMasterCardクラシック

AmazonMasterCardは、2021年11月から提供されているクレジットカードです。旧カードであるAmazon Mastercardクラシックからの移行が行われています。
Amazonのプライム会員なら、Amazon Prime Mastercardの利用が可能です。クラシックでは年会費がありましたが、新サービスでは年会費が永年無料。ポイント還元率も以前よりアップしています。
家族カードも本会員1名あたり3枚まで無料です。ETCカードにも年会費はかかりません。
Amazonでの買い物ならポイント還元率は2倍。普段からAmazonを利用する機会が多いなら、おすすめのクレジットカードです。

年会費永年無料
ポイント還元率1~2%
国際ブランドMasterCard
申し込み条件高校生を除く18歳以上の方
※20歳未満は親権者の同意が必要(2022年5月現在)

AmazonMasterCardに申し込む

18歳でクレジットカードを持つときの注意点

18歳でクレジットカードを持つときの注意点を見ていきましょう。6つの注意点について解説します。

  1. 18歳・19歳でも高校生は申し込みできない
  2. 20歳未満は親の同意が必要なカードもある
  3. 一度に複数のカードを申し込まない
  4. 大学生や専門学生なら「学生カード」を検討する
  5. なるべく一括払いを利用する
  6. キャッシング枠は慎重に検討する

ぜひチェックしてみてください。

1.18歳・19歳でも高校生は申し込みできない

クレジットカードの申し込みは「満18歳から」としている会社が多めです。しかし18歳や19歳でも、基本的に高校生は申し込み不可と考えておきましょう。多くのクレジットカードでは、申し込み条件を「18歳以上(高校生を除く)」としています。

ただし留学目的なら高校生でも家族カードの所持が可能です。また卒業年度の1月1日以降なら高校生でも所持できるクレジットカードがあります。

2.20歳未満は親の同意が必要なカードもある

2022年4月の法改正により、成人年齢は20歳から18歳に引き下げられました。

法改正に伴い、かつては「18歳から申し込み可能、ただし20歳未満は親の同意が必要」だったクレジットカードでも、条件が緩和されています。

ただしすべてのクレジットカードで、親の同意が不要になったわけではありません。2022年5月の段階では、公式サイト上で「20歳未満は親の同意が必要」と明記しているカード会社もあります。

クレジットカード会社により申し込み条件が違うため、必ず確認を行いましょう。親の同意が必要なクレジットカードを作成するなら、事前に承諾を得ておく必要があります。

3.一度に複数のカードを申し込まない

18歳に限らず、一度に複数のクレジットカードを申し込むのは避けましょう。なぜなら同時に複数のカードに申し込みをしていると、返済能力を疑われて審査に通らないおそれがあるからです。

クレジットカードを申し込むと、内容が信用情報機関に登録されます。各クレジットカード会社では信用情報機関の内容を参照して審査を行うのです。

自分にぴったりのカードを1枚選び、返済が滞らないように気をつけましょう。

4.大学生や専門学生なら「学生カード」を検討する

大学生や専門学生は、学生カードの利用を検討しましょう。学生カードは、年会費が安く手厚い補償も付帯しているのがポイントです。

学生のうちでなければ入会できませんが、社会人になっても安い年会費のまま所持し続けられるカードもあります。

学生でクレジットカードを持つのは怖いと感じる人もいるでしょう。しかし、学生カードは利用上限が最大でも30万円程度と、一般的なクレジットカードに比べて低いのが特徴です。

そのため使いすぎが心配な人も、安心して利用できます。

5.なるべく一括払いを利用する

18歳でクレジットカードを申し込むなら、なるべく一括払いを利用しましょう。

クレジットカードでは、分割払いやリボルビング払いが可能です。分割払いやリボルビング払いでは1回あたりの返済額を抑えられて便利ですが、手数料が高くなってしまいます。

設定した返済回数や返済額によっては、なかなか元本が減らないため、完済までに時間がかかってしまうでしょう。

特にリボルビング払いの利息は高めです。リボルビング払いの返済方法には、定額方式と残高スライド方式の2種類があります。

  • 定額方式……支払い残高が増えても毎月同じ金額を支払う
  • 残高スライド方式……支払い残高によって毎月の返済額が変動する

完済しないうちに新たな買い物をすると、残高が加算されます。返済が長期化すると、支払う利息が大きくなっていく仕組みです。

利息を払いすぎないためにも、なるべく一括払いを利用しましょう。

6.キャッシング枠は慎重に検討する

18歳でクレジットカードを作るのなら、キャッシング枠は慎重に検討しましょう。

一般的に、18歳でクレジットカードを申し込んでも、キャッシング枠は0~10万円程度です。だからといって安易に申し込んで使ってしまうと、返済が難しくなってしまう可能性もあります。特に学生で安定した収入がないなら、キャッシング枠には注意が必要。

クレジットカード申し込みにあたっては、キャッシング枠をゼロにすることも可能です。困ったときにはキャッシングも便利なものですが、本当に必要なのか、慎重に検討してみてください。

高校生でもカードを使って支払いをする方法

クレジットカードの多くは「高校生を除く満18歳以上」が申し込み条件の1つです。高校生がクレジットカードを持てるのは、以下のようなケースのみになります。

  • 留学目的で家族カードを作る
  • 卒業年度の1月1日以降にクレジットカードを申し込む

しかし留学する高校生ばかりではありません。また卒業年度なら申し込めるクレジットカードは限られています。そのため「申し込みが難しい」という高校生も多いでしょう。

高校生がカードを使って支払いをする方法は以下の2つです。

  1. デビットカード
  2. プリペイドカード

それぞれの特徴を解説していきます。

1.デビットカード

デビットカードは、使ったその場で銀行口座から引き落としされるカードです。

普通預金口座を持っていれば、その銀行のデビットカードを作れる可能性があります。

例えば、三井住友銀行のデビットカード「SMBCデビット」の条件は、クレジットカードよりもゆるく「満15歳以上(中学生を除く)」です。
さらに、20歳未満でもデビットカードなら親権者の同意は必要ありません。

「アルバイトでお金を貯めている」「これまでのお小遣いやお年玉を預金している」という人は、デビットカードを作るのも選択肢のひとつです。

2.プリペイドカード

プリペイドカードなら、年齢制限を気にせず作れます。例えば、Suicaやnanacoのようにお金をチャージして使うのがプリペイドカードです。

バンドルカード」もプリペイドカードの一種になります。

バンドルカードは審査や年齢制限がありません。アプリを入れればわずか1分で発行可能です。発行費はかかりますがリアルカードも所持できます。
バンドルカードは世界のVisa加盟店で使えるので、ほぼクレジットカードと同じです。

入会費も無料なので、所持するのにコストはかかりません。コンビニやATM、ネット銀行など多くの場所でチャージできます。後払い機能もあるので、手元にお金が無くても利用可能です。ただし、翌月末までの支払いが求められるので、忘れないように気をつけましょう。

18歳でも作れるクレジットカードでよくある質問

初めてのクレジットカードを作ろうと考えているのなら、不安な部分もあるでしょう。なるべく申し込み前に不安要素は解決しておきたいものです。
そこで18歳でも作れるクレジットカードで、よくある質問を紹介していきます。実際にクレジットカードを作るにあたっての参考にしてみてください。

学生カードは卒業しても使える?

大抵の学生カードは、卒業後はそのまま一般カードとして使えます。卒業したからといって、わざわざ学生カードを解約する必要はありません。卒業後に就職したら、忘れずに勤務先の届け出を行ってください。

貯まったポイントは、そのまま引き継ぎすることも可能です。年収が変わるため、カードによっては、年会費や限度額が変更になります。自動で変更にならないなら、カード会社に連絡して変更手続きをしましょう。

ただし限度額の変更後は、使いすぎないように注意する必要があります。

リボ払いとは?

リボ払いとは「リボルビング払い」の略で、欧米で一般的な支払い方法です。テレビや雑誌などで、リボルビング払いの文字を見聞きした経験を持つ人も多いでしょう。

リボルビング払いでは、毎月の返済金額が一定です。返済方法には残高スライド方式と定額方式があります。

残高スライド方式では、支払い残高により月々の返済額が変動。定額方式は残高が増えても返済額は変わりません。デフォルトでは、月々の返済額は5,000~10,000円に設定されるのが一般的です。

リボ払いでは毎月の返済額が一定であるため、高額な買い物をしても月々の出費は抑えられます。しかし月々の返済額が低すぎると手数料が多くなり、支払総額が大きくなってしまうでしょう。リボ払いを利用するなら、シミュレーションを使って支払い総額をチェックしてみてください。

リボ払いと分割払いではどちらが良いの?

分割払いとは、金額ではなく回数で支払いを分ける方法です。リボ払いとは違い、毎月の返済額は利用金額と回数により変動します。

どちらが良いかは状況により違いがあるため、使い分けがおすすめです。なるべく短期間で返済したいときや、手数料を抑えたいときは分割払いが良いでしょう。月々の返済額を抑えたいならリボ払いが使えます。

どちらが良いかしっかり検討して使い分けを行ってください。

支払いが遅れたらどうなる?

クレジットカードを利用したら、支払日の前日までに口座へ入金しておきましょう。残高が不足していると引き落としができず、支払いが遅れてしまいます。支払いが遅れるとクレジットカードが停止されるので、注意しなくてはなりません。

残高不足だった場合の対応は、クレジットカード会社により違いがあります。

  • カード会社が指定した日に再度引き落としが行われる
  • 払い込み用紙を使って期日までに銀行やコンビニで振込をする

連絡すると、振込先の銀行口座を教えてくれるカード会社もあります。入金後に確認が取れると再びカードが使えるようになるでしょう。

残高不足が続いたらどうなる?

頻繁に残高不足で支払い遅れが続いてしまうと、以下のようなリスクがあります。

  • 利用限度額の引き下げが行われる
  • クレジットカードが停止される

残高不足が続いてしまうと、信用情報にも影響が出ます。新たなクレジットカードを作れなくなったり、ローンの審査に落ちたりする可能性も出てくるでしょう。

そのため残高不足が続かないよう、注意する必要があります。

クレジットカードで審査落ちする原因は?

基本的にクレジットカード会社では、審査基準を公開していません。しかし審査落ちするのなら、以下のような原因が考えられます。

  • 支払い能力が不十分である
  • 信用情報に問題がある
  • 同時に複数のクレジットカードに申し込んでいる
  • 申し込みに虚偽の申告がある

クレジットカード会社では、年齢・収入・居住形態など多数の項目を点数化する「スコアリング」というシステムで審査を行います。スコアリングの結果が基準を満たさないと、支払い能力が不十分と判断されて審査落ちにつながるでしょう。

すでに所有しているクレジットカードやローンの契約で返済遅れが続くなど、信用情報に問題があるのも審査落ちの原因になります。

同時に複数のクレジットカードに申し込むのも、審査落ちにつながる原因の1つです。

また申し込みに虚偽の申告があると、審査に落ちます。特に「年収・他社借り入れ額・他社借り入れ件数」などに注意が必要です。業種や年齢から、おおよその年収は分かります。また他社借り入れ額や件数は、信用情報を確認すると分かるものです。

クレジットカードの申し込み時は、正しい内容を記載しましょう。

キャッシング枠は後から追加できる?

キャッシング枠のあるクレジットカードなら、後から追加も可能です。申し込みの段階では不要でも、後から使いたくなることもあるでしょう。
手続きの方法はクレジットカード会社により違います。

  • オンラインで申し込む
  • 電話で申し込む
  • 書類を送付する

契約しているクレジットカード会社の公式サイトで、申し込み方法を確認してみましょう。

クレジットカードの限度額はどのくらい?

一般カードなら、ショッピングの限度額は多くても100万円程度です。ただし18歳や学生なら、限度額は10~30万円程度に設定されるでしょう。
申し込みフォームには、希望の限度額を記入する欄があります。しかし希望通りの金額になるとは限りません。審査の結果で決まりますので、あらかじめ覚えておきましょう。

18歳以上ならクレジットカードを申し込みできる!最適な1枚を選ぼう

基本的に18歳以上であればクレジットカードの申し込みは可能です。

法改正により、以前よりも申し込みがしやすくなりました。気になるカードがあれば申し込み条件をチェックしてみましょう。

学生なら、学生カードを選ぶのがおすすめです。社会人になっても学生時の特典を引き継ぎできる可能性があるので、かなりお得にカードを所持できます。早いうちにクレジットカードを持つと、お金の使い方や知識を学ぶ機会も増えるでしょう。ぜひあなたにぴったりの1枚を見つけてみてください。

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