プロミスの評判は悪い?口コミからわかるメリット・デメリットを解説

プロミスの評判は悪い?口コミからわかるメリット・デメリットを解説

「プロミスでお金を借りてみたい」と思っても、実際の評判が気になってすぐに決断できませんよね。 そこで今回はプロミス利用者からの口コミをもとに、メリットやデメリットをまとめました。 融資を受けたい方へ向けて、利用方法や必要な書類、審査基準などについても解説しているので参考にしてください。

 

プロミスとは

プロミスとは

プロミスは、お金を借りられる消費者金融サービスです。以下にプロミスの基本情報と特徴をまとめます。

プロミスの基本情報

融資可能額 1万円~500万円
金利 4.5%〜17.8%(初回利用時)
担保 不要
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済期間・返済回数 最長6年9ヵ月 1〜80回
申し込み条件 20~69歳で、本人に安定した収入がある

参考:キャッシング・カードローンなら消費者金融の【プロミス】公式サイト (promise.co.jp)

 

口コミからわかるプロミスのメリット

口コミからわかるプロミスのメリット

口コミや評判によると、プロミスの利用には以下のようなメリットがあります。

 

【プロミスのメリット】
  • 無利息期間が設定されている
  • 即日融資可能
  • アプリローンを使えばスマホで完結
  • 女性専用のレディースローンがある
  • 返済手数料が無料
  • 利息は日割り計算。利用した日数分だけ加算される
  • おまとめローンを利用できる

無利息期間が設定されている

プロミスの初回利用者は、翌日から30日間の無利息サービスを受けられます。 無利息サービスを受けるには、メールアドレスの登録と書面の受け取り方法をweb上に設定する必要があります。 また無利息期間中に追加融資を受けた場合でも、初回利用日翌日から30日間であれば無利息の対象です。

 

プロミスの返済シミュレーションサイトによると、5万円の融資を受けて1回で返済する場合、利息が438円発生します。(金利17.8%で計算) 借入金額が高くなったり返済期間が伸びたりすると、さらに多くの利息を支払わなければいけません。 一カ月以内で返済できそうな場合は、金利が低いとされている銀行ローンよりもプロミスの利用をおすすめします。

即日融資可能

プロミスの審査時間・融資までにかかる時間は、それぞれ以下のとおりです。

 

審査時間:最短30分 融資までにかかる時間:最短30分

 

さらにプロミスでは、50万円以下の借り入れであれば最短15秒事前審査で審査結果を知ることができます。 申し込みはインターネットで24時間365日可能ですが、審査時間が限られているため場合によっては翌日の融資となってしまうので注意しましょう。

※事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
※新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。

 

審査時間は9:00〜21:00なので、余裕を持って20:30までには申し込みを完了させておくと安心です。

 

アプリローンを使えばスマホで完結

プロミスはスマホの専用アプリから、融資の手続きを完了させられます。 このアプリローンは店舗や無人契約機に行く必要はなく、セブン銀行やローソン銀行のATMから、24時間いつでもお金が借りられるサービスです。 また自宅への郵送物も届かないので、家族にお金を借りていることがバレにくいメリットもあります。

女性専用のレディースローンがある

プロミスには女性専用のレディースローンがあり、女性のオペレーターが対応してくれる専用ダイヤルも準備されています。 男性オペレーターに相談しにくい内容も打ち明けられるなど、女性でも安心して利用できます。

返済手数料が無料

プロミスでお金を借りると、以下の6つの方法で返済できます。

 

【返済方法】
  • インターネット返済
  • 口フリ(口座振替)
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)
  • プロミスATM
  • コンビニ
  • 提携先ATM

 

提携先ATM以外は、いずれも手数料無料です。

 

参考:提携先のご案内|ご返済|キャッシング・消費者金融のプロミス公式サイト

 

利息は日割り計算。利用した日数分だけ加算される

プロミスの利息は日割り計算なので、給料日までの数日間などでお金を借りる場合は他社よりお得です。 プロミスの公式サイトに返済シミュレーションページが準備されていますので、借入を検討している場合はまず利息の計算をして無理なく返済できるか確認しましょう。

 

おまとめローンを利用できる

プロミスでは通常のフリーローンとは別に、おまとめローンを利用できます。 おまとめローンとは複数の借入を一本化して、返済負担の軽減を目指すものです。 プロミスのおまとめローンに関する基本情報は、以下のとおりです。

 

融資可能額 300万円
金利 6.3%~17.8% (実質年率)
返済方式 元利定額返済方式
返済期間・返済回数最終借入後最長10年・1回~120回

 

複数社から借りている場合、返済日を毎月同じ日にまとめられる点で利便性は高いといえます。

 

参考:おまとめローン|消費者金融のプロミス公式サイト

 

口コミからわかるプロミスのデメリット

口コミや評判によると、プロミスには以下のようなデメリットがあります。 【プロミスのデメリット】

  • 利用限度額が他社より低め
  • 在籍確認の電話がある

利用限度額が他社より低め

プロミスの利用限度額は、1~500万円と他社よりやや低めです。 800万円まで借入できる消費者金融機関もあるため、「できるだけ多額の借入をしたい」という場合には他社を検討する必要があります。

在籍確認の電話がある

プロミスで融資を受けるために申込をすると、在籍確認が実施されます。 在籍確認とは、申込者の職場へ電話を掛け実際に働いているのか、申込情報に嘘がないかを確かめることです。 プライバシーの問題を考慮してプロミスを名乗るわけではありませんが、職場の人に勘づかれてしまう可能性はあるでしょう。 審査のひとつとして重要なプロセスではありますが、どうしても周りにバレたくないという方は在籍確認をしていない消費者金融機関を利用すべきです。

 

 

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プロミスの利用をおすすめしたい人

プロミスの利用をおすすめしたい人

上記で紹介したメリット・デメリットを考慮すると、プロミスの利用をおすすめしたい人の特徴は以下の5つです。

すぐにお金を借りたい

プロミスは申込から融資まで最短60分なので、急いでお金を借りたい人には向いています。 ただし即日融資を受けたい方は、以下の6点に気を付けましょう。

 

【即日融資を受けたい場合の注意点】

  • アプリローン・瞬フリ(振込キャッシング)・自動契約機のいずれかを利用する
  • 審査実施時間内(9:00〜21:00)までに申し込む
  • 手持ちの口座の振込実施時間を確認しておく
  • システムメンテナンスに注意する
  • 土日の在籍確認に注意する
  • 申込みに必要な書類を揃えておく

 

また審査の段階で申込者自身に何かしらの問題がある場合も、即日融資は難しいといえます。 お金が必要だと分かったら、早めに申込の手続きを心がけましょう。

初めての利用で無利息期間に返済できそう

プロミスの初回利用時は、30日間の無利息期間サービスを受けられます。一カ月以内の返済が可能な場合は、プロミスの利用が向いているでしょう。

三井住友銀行を利用している

プロミスは三井住友銀行とグループ会社の関係にあるので、ATMが無料で利用できます。 三井住友銀行が自宅の近くにあったり、普段から利用していたりする方にとっては、プロミスの利用がおすすめです。

郵便物を家族に見られたくない

アプリローンを利用すれば手続き書類などが自宅に届かないので、家族や近所の人に見られる心配はありません。 「家族に内緒で借りたい」「返済するまで秘密にしておきたい」という方には、プロミスのアプリローンがおすすめです。

忙しく手続きの時間がとりにくい

プロミスはインターネット手続きやアプリローンだと、24時間365日いつでも申込可能です。 店舗に行く時間や書類を郵送する時間がなかなか取れない、という方にもおすすめです。

 

プロミスでお金を借りる流れ|審査基準も

プロミスでお金を借りる流れ|審査基準も

プロミスでの借入を検討している方に向けて、ここではお金を借りる流れや審査基準、必要書類などについて解説します。

プロミスでお金を借りる流れ

プロミスの申し込みは、以下の4つの方法で行います。

 

【申し込み方法】

  • Web・スマホアプリ(24時間365日)
  • 電話        (9時〜21時)
  • 郵送
  • 店頭窓口 (平日10時から18時)

 

web・スマホアプリで申込

申込後に契約可能額がメールか電話で伝えられます。そのまま契約を希望する際は来店もしくはwebでの手続きが必要です。web上での契約はカードの有無を選択できます。

 

電話で申込

電話で申し込むと、正式な契約可能額が30分~1時間ほどで伝えられます。 その後来店。もしくは郵送にて契約書類やカードを受取ると借入が可能となります。

 

郵送で申込

インターネットまたはプロミスコールから申込書類を取り寄せて記載し、返送します。 審査結果が伝えられ契約書類とカードが郵送で送られてきたら、借入が可能となります。

 

来店で申込

必要書類を持参して、自動契約機やお客様サービスプラザ(店頭窓口)にて申込をします。審査にて利用可能額が伝えられたらその場でカードを発行し、借入が可能となります。

 

必要な書類

プロミス無人契約機を利用する際に必要な書類は、

  • 本人確認書類
  • 収入証明書

の2種類です。

本人確認書類

【書類に記載された住所と現住所が同じ場合】 氏名・生年月日・現住所を確認できるいずれか1点

 

  • 運転免許証
  • 健康保険証+1点(住民票の写し、公共料金の領収書など)
  • パスポート

(2020年2月3日以前に申請して発行されたもの、住所欄に現在の自宅住所が記載されているもの)

  • マイナンバーカード(通知カードは不可)
  • 在留カード・特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード

※注意:個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などをご提出いただく際は、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工して、ご提出いただきますようお願いいたします。

 

【書類に記載された住所と現住所が異なる場合】 上記書類に併せて、発行日から6ヵ月以内の以下の書類も持参

 

  • 公共料金の領収書(電力、水道、ガス、NHK)
  • 住民票の写し・住民票の記載事項証明書
  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書

 

収入証明書類

収入証明書類が必要なのは、

  • 希望の借入額が50万円を超える
  • 希望の借入額と他社での利用残高の合計が100万円を超える

いずれかに該当する場合のみです。

 

【収入証明書類】

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 税額通知書
  • 所得証明書 収入・所得の記載

※これらすべて最新のもの これらが準備できない場合は、給与明細書直近2ヵ月分+賞与明細書直近1年分が必要です。

 

審査基準

プロミスの審査基準は明記されていませんが、申込条件は以下のように提示してあります。

 

  • 年齢20~69歳で本人に安定した収入のある
  • 主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方はご審査のうえ利用可能

上記から、職についている方であれば融資を受けられる可能性は十分高いといえます。 ただしこれまでの借入でトラブルがあった、返済を滞納したことがあるなど信用情報にキズが付いている場合には、融資を断られる可能性があります。 自分の信用情報はCIC(指定信用情報金庫)JICC(日本信用情報金庫)で開示請求すると確認可能です。

 

 

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まとめ

今回はプロミスの口コミから、利用するメリットやデメリットを解説しました。 プロミスは、無利息期間がある点や即日融資が可能な点が大きな強みです。 一カ月以内の返済ができそうな方や急いでお金を準備したい方は、プロミスの利用を検討してみてください。

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