【知っ得】SMBCモビットの金利は高すぎる?利率を下げる方法5選・他社比較を紹介

「SMBCモビットの金利はどれくらいだろうか」
「他社に比べて高いの?」
「SMBCモビットの金利を下げる方法はある?」

このような悩みにお答えしていきます。

SMBCモビットでの借入を検討する際、金利が気になる方は多いでしょう。他社より高いのか・下げる方法はあるのか、など把握した上で借入したいですよね。

そこで、こちらの記事では以下の内容について解説していきます。

  • SMBCモビットの金利・他社との比較
  • SMBCモビットで金利に関わる3つの要素
  • SMBCモビットの金利を下げる方法
  • SMBCモビットで金利を確認する方法
  • SMBCモビットの利息を減らすコツ

SMBCモビットの金利が気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

SMBCモビットの金利は3.0%~18.0%

SMBCモビットの基本的な情報は、以下の通りです。

金利(実質年率)3.0~18.0%
利用限度額1万円~800万円
即日融資可能
申込資格年齢満20歳~69歳の安定した定期収入のある方
アルバイト、派遣社員、パート、自営業の方も利用可能
返済方式借入後残高スライド元利定額返済方式
遅延利率実質年率 20.00%

SMBCモビットの実質年率は、3.0~18.0%です。年18.0%は、貸金業法の法定金利制限の上限額です。(100万円未満の場合)

お借入れの上限金利は、年15%~20%です
◯元本の金額が10万円未満のときの上限金利 → 年20%
◯元本の金額が10万円以上から100万円未満のとき上限金利 → 年18%
◯元本の金額が100万円以上のときの上限金利 → 年15%

引用元:上限金利について(日本貸金業協会)

SMBCモビットが定める金利は、法定金利内であるとわかります。3.0%~18.0%と幅がありますが、初回契約で少額借入の場合は、上限金利の18.0%が適用されるケースがほとんどです。

SMBCモビットの金利を他社と比較

SMBCモビットの金利は、他社と比較するとどうなのか気になる方が多いでしょう。

こちらでは、SMBCモビットの金利と他社との比較について、以下の内容で解説します。

  1. 他消費者金融との比較
  2. 金利が低い銀行カードローンとの比較

それぞれ見ていきましょう。

1. 他消費者金融との比較

SMBCモビットと、大手消費者金融の金利を比較してみましょう。

カードローン名金利
SMBCモビット年3.0%~18.0%
アイフル年3.0%~18.0%
アコム年3.0%~18.0%
プロミス年4.5%~17.8%
レイクALSA年4.5%~18.0%

下限金利に関しては、プロミスとレイクALSAが他社よりやや高いですが、大手消費者金融の金利はほぼ横並びです。

とはいえ、新規契約の場合は上限金利が適用になることがほとんどのため、それほど気にすることはありません。

2. 金利が低い銀行カードローンとの比較

銀行カードローンは、一般的に金利が低いと言われています。銀行カードローンの金利とSMBCモビットを比較してみましょう。

カードローン名金利
SMBCモビット年3.0%~18.0%
みずほ銀行カードローン年2.0%~14.0%
三井住友銀行カード ローン年1.5%~14.5%
りそなカードローン年3.5% ~ 13.5%

銀行カードローンは、消費者金融系のカードローンよりも金利が低く設定されています。

金利のみに注目すれば、銀行カードローンの方がメリットは多いと感じるかもしれません。しかし、消費者金融には、即日融資や審査の柔軟さなどの利点があるので、どちらが良いかは人によります。

なお、銀行カードローンも消費者金融と同様に、初回の契約時は上限金利が適用されるケースが多いでしょう。

SMBCモビットで金利の決定に関わる3つの要素

SMBCモビットに借入を申し込む際、全員一律で上限金利が適用されるというわけではありません。

SMBCモビットの金利を決定する要素は主に3つです。

  1. これまでの返済額
  2. 返済能力の高さ
  3. 借入金額

1つずつ見ていきましょう。

1.これまでの返済額

SMBCでこれまで借入をしたことがある場合、上限金利18%より低い金利での借入が可能なケースがあります。初めての借入の場合、実績がないため上限金利18%が適用されるケースがほとんどです。

しかし、これまでにSMBCモビットでの返済歴があり、延滞や滞納がない場合は「信用できる」と判断されて、金利を下げてもらえることがあるようです。

2.返済能力の高さ

金利を決定する要素には、返済能力の高さも影響します。すでにSMBCモビットから借入したことがある場合、きちんと返済していれば金利が下がるかもしれません。

返済を滞納していないことに加え、収入額や安定性も考慮されます。年収が高くても勤続年数が浅い方は、安定した収入があると認められない可能性があります。

3.借入金額

SMBCモビットでは、借入金額も金利を決定する要素の1つです。

そもそも法律で、100万円以上の借入は上限金利が15%と定められています。もし100万円以上を借入する場合は、金利18%よりも下がるでしょう。

一般的に、カードローンは借入金額が多くなるほど金利は下がる傾向です。ただし、初回借入の場合、十分な収入があり返済能力が認められないと、大きな金額を借り入れるのは難しいでしょう。

SMBCモビットの金利を下げる方法5選

SMBCモビットで借入する際、金利を下げる方法があれば知りたいでしょう、こちらでは、金利を下げられる可能性がある方法を5つ紹介します。

  1. 借入の実績を増やして信用度を上げる
  2. 借入金額を増やす
  3. 返済を滞納しない
  4. 安定収入を維持する
  5. 金利の引き下げ交渉を行ってみる

ぜひ参考にしてみてください。

1.借入の実績を増やして信用度を上げる

SMBCモビットで借入の実績を増やして、信用度を上げるのが金利を下げるのに有効です。借入実績が十分あれば「信用できる借入者」と判断され、金利を下げることを検討してもらえます。

そのため、借入したら延滞や滞納をせずきちんと返済して実績を作りましょう。金利が大幅に下がる可能性は低いですが、少しでも下げてもらえれば返済の負担を軽減できます。

2.借入金額を増やす

借入金額を増やすことにより、金利が下がる可能性があります。具体的には、100万円以上の借入なら、金利が15.0%以下になります。

SMBCモビットでは、初回借入時には金利上限18.0%が適用されるケースがほとんどです。

しかし「貸金業法」により、100万円の上限利息が15.0%と定められています。100万円以上の融資は金利が15%以下と法律で定められている以上、貸金業者は従わなければなりません。

100万円以上の借入となると審査も厳しくなりますが、金利を下げたいなら検討してみると良いでしょう。

3.返済を滞納しない

実績を作ることにも繋がりますが、返済を滞納しないことはとても重要です。

借入実績があっても、延滞や滞納の履歴があれば「信用できない」と判断されて、金利が下がらないだけでなく借入上限額を引き下げられてしまうリスクが高まります。

どうしても延滞してしまう場合は、事前にSMBCモビットに連絡して事情を説明しておきましょう。延滞には変わりませんが、あなたに対する信頼度が大幅に落ちることを避けられます。

4.安定収入を維持する

SMBCモビットでは、安定した収入を重視します。返済能力がきちんとあるかどうか、収入がひとつの目安になるためです。

勤続年数が長く年収も高ければ「返済能力が十分にある」と判断され、金利を下げてもらえる可能性があります。

5.金利の引き下げ交渉を行ってみる

金利の引き下げ交渉を行うと、応じてもらえる可能性があります。

ただし、交渉するには返済実績が必須です。初回の借入時に金利の引き下げ交渉を行っても、まず受け入れてもらえないでしょう。

返済の実績を作り、十分に返済能力があるとわかってもらえれば、金利の引き下げに応じてもらえるかもしれません。ただし、やりすぎると信用を失いかねないので慎重に交渉を行う必要があります。

SMBCモビットで金利を確認する2つの方法

SMBCモビットで借入した際、どこで金利を確認するのかチェックしておきましょう。

こちらでは、2つのパターンを紹介します。

  1. スマホアプリで確認する
  2. PCサイト・スマホサイトで確認する

ぜひ参考にしてみてください。

1.スマホアプリで確認する

スマホアプリで金利を確認する手順は、以下の通りです。

  1. スマホアプリから「会員専用サービス:Myモビ」を選択する
  2. Myモビにログインする
  3. メニューの「ご利用状況紹介」を選択する

ただし、毎週月曜日の 0:00~7:00と最終月曜日 2:00~5:00は利用できないのでご注意ください。

2.PCサイト・スマホサイトで確認する

PCサイトで金利を確認する方法は、以下の通りです。

  1. 「Myモビ」にログインする
  2. 「利用状況紹介」を選択する
  3. 「現在のお取引状況」で利息を確認する

PCサイト・スマホサイトの場合も、スマホアプリと同様に毎週月曜日の 0:00~7:00と最終月曜日 2:00~5:00は利用できません。

SMBCモビットの利息を減らす3つのコツ

SMBCモビットで借り入れすると、100万円以下では18%の金利がかかります。借金の返済では、利息が大きな負担になるため、少しでも軽減したいところです。

こちらでは、利息を減らすコツを3つ紹介します。

  1. 臨時返済(繰り上げ返済)する
  2. 一括返済する
  3. 【番外編】インターネット返済で手数料を無料にする

ぜひ参考にしてみてください。

1.臨時返済(繰り上げ返済)する

SMBCでは臨時返済(繰り上げ返済)が可能です。

少しでも返済額を増やせば、元金が減らせます。利息は元金に対してかかるものだからです。

余裕がある月は、少しでも臨時返済に回すことを意識すれば、トータルでかかる利息を減らせるでしょう。ただし、無理に臨時返済して生活費が足りなくなり、また借入をするのは避けるべきです。

お金が手元にあるとつい使ってしまう方は、臨時返済に回すことを意識してみてください。

2.一括返済する

臨時返済より利息を抑えるなら、一括返済が良いでしょう。借入期間が長引くほど利息負担が大きくなっていくからです。

返済金額が残っている限り利息がかかるので、借りた以上のお金を返済することを避けるなら、一括返済を検討してみてください。

【番外編】インターネット返済で手数料を無料にする

SMBCは、インターネット返済なら手数料が無料です。利息とは違いますが、振込手数料が毎月かかると、トータルでかなり大きな金額になってしまいます。

例えば、振込手数料220円なら36回払いの場合、単純計算でトータル約8,000円です。

銀行振込にかかる手数料は返済者の負担になるため、なるべくかからない方が良いでしょう。インターネットバンキングの口座を開設するだけで、インターネット返済を利用できるのでおすすめです。

SMBCモビットの金利は他社とほぼ同じ!ただし金利を下げられる可能性がある

SMBCモビットの金利は、特別高いという事はありません。

大手消費者金融とほぼ同じです。銀行カードローンに比べれば高いですが、審査が厳しかったり、即日融資に対応していなかったりします。

「なるべく早くお金を借りたい」「銀行カードローンの審査がなかなか通らない」という方は、消費者金融のカードローンの方が利用しやすいでしょう。

きちんとした返済実績を作れば、金利を下げてもらえる可能性があります。きちんと返済できるように、無理のない範囲で借入をしてみましょう。

ぜひこの記事を参考に、SMBCモビットでの借入を検討してみてくださいね!

-カードローン